【フランス生活】おうちご飯 タブレ編

Last Updated on 2025年11月17日

フランスで暮らし始めて早2ヶ月が経とうとしています。

家での食事は自炊を心がけています。ひとり暮らしなので、できるだけ少ない食材で・簡単に・栄養も取れる・お弁当にも持っていけるようなメニューを日々開拓中です。

今回は、私の主食であり、ときにはおかずにもなり、台所ストックに欠かせないクスクスを使ったタブレをご紹介します。

お豆と野菜たっぷり

材料(3-4食分、グラムは目安)

  • クスクス 約200g
  • ひよこ豆 約50g
  • レンズ豆 約100g
  • ミニトマト 5-6個
  • ピーマン(大) 約半分
  • にんにく 1-2かけ
  • オリーブの油漬け 5-6個
  • 塩、オリーブオイル 適量
  • スパイス(胡椒、乾燥ハーブ、レモン、ヴィネガー類)適量

作り方

1ひよこ豆を水に浸す

豆がふっくらするまで半日ほどかかるので要注意

2 にんにくを揚げる

にんにくが火に入りやすいようスライスする。オリーブオイルでカリカリに揚げると美味。炒めるだけでもOK

3 レンズ豆を茹でる

袋や箱に茹で時間の目安があるので、それを参考に。アクが出てくるので、茹で終えたら水でさらし、最後に水気を切る。

4 クスクスを戻す

大きめの容器にクスクスと同じ分量のお湯を入れて、混ぜる。塩少々とオリーブオイル大さじ3-4を加えて、混ぜる。混ぜた後はラップや蓋をしておく。しばらくするとつぶつぶがくっついしまうので、時々混ぜる。

5 野菜類を切る

切り方は好みですが、器用な方はできるだけ細かく切ったほうが映えると思います。

私の切り方は映えないタイプ

6 全部合わせる

クスクスの熱が取れたら容器に入れ、調味料を加えて混ぜる。

にんにくや豆類も準備が整い次第、容器に入れて混ぜる。

食べる前日に下準備し、翌日ひよこ豆の水気を切って投入。クスクスは調味料と馴染んで良い感じに

ポイント

  • タブレは安上がり、3日くらい冷蔵庫で保存可能、かつおそらく失敗のしようのない素晴らしい一品です。
  • クスクスはなんでも合うので、豆や野菜は冷蔵庫にある残り物でOK
  • 調味料は基本はオリーブオイル+レモン汁がシンプルでおいしいですが、ハーブを足したり、レモンビネガーなどを使ってみても良いと思います。

ちなみに、私の最近のお気に入りの調味料はこちらです。

マイユのゴマ油+醤油のヴィネガー。
日本の味に近いような、そうでもないような
ニースっ子おなじみAlziariのオリーブオイルとレモンヴィネガー、レモン

最近、特に朝晩は寒くなってきたので、もっと温かいごはんが食べたいところです。